コラム

ガラス張りのバスルームのあるデザイナーズマンションも

2014/04/09

デザイナーズマンションはとにかくデザイン性を重視した設計をしています。
また個性も取り入れているため普段の生活に非日常というスパイスを入れられるのです。
デザイナーズマンションでよく取り入れられている設備といえばガラス張りのバスルームになります。
バスルームとは通常は見えてはいけない部分ですが、あえてガラス張りにして見えるようにしているのです。
これはどのような意味があるのでしょうか。
ガラス張りにすることによって開放感を味わうことができます。
バスルームそのものが狭くてもガラス張りにすることで目線がかなり遠くまでいきますので広いように見えるのです。
そのためにお風呂のリラックスタイムをよりいいものにすることができます。
そして高級感があるのもいいところです。
高級ブランド店ではよくガラスのショーケースを使っていますが、これは高級感を演出するためであり、ガラス張りのバスルームも同じよな目的で取り入れられています。
高級ホテルでもよく利用されているので、まるで毎日高級ホテルで過ごしているかのような感覚を味わえるのです。
一人暮らしをしている方や夫婦2人暮らしの方にとっては最適な設備となります。
ファミリーの場合はお風呂が丸見えになるのは抵抗があるかもしれませんが、一人暮らしの場合には誰にも見られることはありませんし存分に高級感や開放感が堪能できるのです。
ただし一つ気を付けなければいけないことがあります。常にきれいに保ってしなければいけません。
お風呂はカビなどが増殖しやすい部分ですので汚いままにしていますとその不衛生な部分も丸見えになるのです。
ただガラスの場合はタイルとは違いまだカビがつきにくいですので掃除も楽になります。
そして外から丸見えになるのが不都合な場合にはスイッチによって曇理にすることも可能です。
これなら開放感を味わいたいときだけスイッチを切って透明にすることができます。
来客に見られることもありません。