コラム

デザイナーズマンションに使われているシャンデリア

2014/04/07

デザイナーズマンションのリビングは開放感を出すために天井が高く作られていることが多いのですが、その天井の高さを利用してシャンデリアが設置されていることも多いのです。
シャンデリアというのは照明器具なのですが、ガラスでできているのが特徴です。
通常の照明器具とは違いデザイン性を主張したものになっています。
かなり豪華にできていますのでこれが一つあるだけで部屋の中が高級な空間になるのです。
大体照明器具などは入居する人がもって来るものなのですが、賃貸のデザイナーズマンションの場合でしたら元々ついていることが多いのです。
またデザイナーズマンションの分譲物件であっても最初からシャンデリアが取り付けられていることもあります。
この場合は部屋の雰囲気に合ったものがつけられているのです。
もしもついていなければ自分で好きなものを買ってきて取り付ける事も可能です。
ただこの場合には自分のつけたい部分に取り付けられるのかどうかをきちんと確かめてからにしなければいけません。
シャンデリアは高級な雰囲気の部屋にしなければ似合わない、モダンな雰囲気のデザイナーズマンションには似合わないのではと思われるかもしれませんが、シャンデリアにもいろいろなデザインのものがありますので、似合うものもあります。
たった一つで部屋の雰囲気を変えてくれるものなのですが、掃除などはきちんとするようにしてください。
通常の照明器具に比べて複雑な形状になっているためにほこりが付きやすくなっています。
自分で掃除をするのが大変なのでしたらハウスキーパーのサービスなどを利用してきれいにしてください。
全ての部屋に使うのではなく大体リビングなどに使うことが多いのですが、応接室などにも華やかさを演出するために設置する方もいらっしゃいます。
天井の低い部屋に設置すると圧迫感があるのであまりおすすめしませんが、天井が広ければかなりいいアクセントとなるものです。