コラム

メゾネット式のデザイナーズマンションのらせん階段も魅力的です

2014/04/25

デザイナーズマンションにはメゾネットタイプのところもあります。
大体マンションというのはワンフロアになっているですがメゾネット式の場合は一つの部屋に二階が存在するのです。
ですので階段もあります。
ただマンションは一戸建てとは違い少し狭くなりますので階段がありますとその分スペースがとられてしまいますので結果的にはその分のスペースを無駄にしてしまうというデメリットもあるのです。
しかしそれを解決してくれるのがらせん階段になります。
デザイナーズマンションではよく設置されているのですが、通常の階段とは違ってらせん状になっている階段なのです。通常の階段とは違いそれほどスペースがなくても設置できるのがいいところです。
また、この階段は部屋の真ん中に設置することもできますし、子供が自分の部屋に行くときにはその様子をリビングなどから見ることもできます。
家族の気配を感じていたいという場合にもすごくいい階段なのです。
階段を上がるときにも開放感を感じることもできますしデザイン性も高くなります。
ただらせん階段というのは側面に板がないものがありますので高齢者が暮らす家にはあまり適しているとは言えません。ただ安全性については問題はありません。大体の場合は手すりがついていますので小さな子供が階段からそのまま下に落ちてしまうという危険性はないのです。
ですので若い方が暮らす家に採用するのが適しています。
階段そのものがまるでオブジェのように一つの作品のようになっていますし、ここに何か置物などを置きますといいショーケースにもなるのです。
友達を呼んでパーティーをする場合にはこの階段も活躍できます。
例えばこの階段を椅子の代わりにすることも可能なのです。
おしゃれできれいなところであれば友達も喜んでくれるに違いありません。
子供の遊び場としても活用できますし部屋の中を明るくしてくれる存在なのです。
このようなこともあり、デザイナーズマンションでは必要不可欠な物となっています。